念願のフジテレビでの特番も終了し、関東、関西アクトリーグの納会も終了し、2008年度のアクトリーグは全ての日程を終えました。
2年目となる2008年度は大変激動の1年になりました。
新ブランドの「アクトラッシュ」の開催、関東は下北沢に会場を移し、後半は新宿アルタを本拠地に据えました。
そして、関東はカルツ、関西はフィクションズが優勝。
白熱した日本シリーズの戦い。
そして勝矢選手の男泣きでカルツの悲願の日本一で幕を閉じました。
その模様は、フジテレビで放映され、ご覧になられた方もいらっしゃるでしょう。
テレビとアクトリーグのコラボレーションはまだまだ改善の余地はあると思いますが、まずは、地上波にアクトリーグが進出したことを素直に喜びたいと思います。
ある意味、非常に順調だった2008年ともいえますが、内実はかなり厳しい時期だったと思います。
年度初めの新ブランド「アクトラッシュ」は成功とはいえませんでしたし、ソニックテイルのように2年目のジンクスに陥ったチームもありました。
スタッフ、選手ともモチベーションを維持できないことも多々ありました。
しかしながら。
アクトリーグという不思議な魔力は、我々をあきらめさせることなく前進させ続けていました。
そしてその魔力は確実に広がりをみせていました。
われわれは来年も確実に歩み続けます。
アクトリーグの歴史は始まったばかりなのです。
2009年度は、基本的に今年われわれが手にした経験を生かし、着実なリーグ運営を行っていくつもりです。
まずは1年間支えていただいたサポーターの皆さんと、関係各位に感謝を伝えたいと思います。
本当にありがとうございました。
アクトリーグコミッショナー MNB23